「クラフトマンシップ」 部門賞
サントリー

誰もが知るブランドから、ジャンル外からの参入により輝かしい功績を挙げたブランドまで、本来の特徴・特長をしっかり残しながらイノベーションしている素晴らしさに惜しみない拍手を送ります。
ほんものを見極めるための新たな指針である、「JAXURY10の視点」。慶応義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科所属 SDM研究所 オーセンティック・ラクシュアリーラボの研究に基づくこの「JAXURY 10の視点」に沿って部門賞を選出しています。
驚きと発見がある大胆なデザインに、繊細な美意識が息づく。日本から世界へー。 本来感ある日本のジュエリーとファッション。
織物や組紐という特別な日本美、その技術から、「庭」というJAXURY、リラックス時間のJAXURYまで。
単に「美しくなる」だけでなく、生き方ごとステージがあがるような、「美習慣」美容の最前線を、美容ジャーナリストの第一人者である齋藤 薫理事が中心となりJAXURY目線で選出。
日本の大地が育む豊かで清らかな水が茶の味を引き出す。 日本茶に含まれる渋みと香りは、日本の軟水だからこそ引き出される。
「茶寮マインド」を持つ美意識に満ちた喫茶空間は、空間・味・サービスのいずれにも徹底的ない美意識が貫かれている。
贈る相手への思いやりや感謝、敬意を伝える日本ならではの「包む文化」。そんな日本ならではの美意識が育んだ、味だけでなくパッケージも磨き上げられた8ブランドを選出。
自然と人のクラフトマンシップ。 日本の繊細な風土で培われてきた感性から生まれる酒。山が磨いた銘水と豊かな大地の賜物が、上質な日常を約束する。
美術館があるヴィラ、海や水がある宿、京都や東京の地元で人気のホテル。 日常を輝きのあるものにしてくれる、日常の外にある異世界の日常=「異日常」の体験が叶う宿を選出。
日本のものづくりの原点である木工。特別なときも、何気ないときも共にある漆器、陶器。華やかな技術が独自に進化した九谷焼や有田焼。ガラスや金属という唯一無二の美が叶える手触り、機能まで。
伝統の和紙を活かした壁紙や現代の障子から照明器具、寝具まで、日本ならではの心地良い空間を叶えるブランドを選出。JAXURYの7大家具ブランドからは、人だけの最小空間「椅子」を選び抜いてご紹介。
自動車からデジタル機器、先端美容機器まで、生活を進化させるテクノロジーというクリエイションの6ブランド。
伝統と独創性で、日常に美しさをもたらす紙や文具。
2024年5月9日(木)
慶應義塾大学三田キャンパス
以下2団体による共催
(1)一般社団法人JAXURY委員会
(2)慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 附属
システムデザイン・マネジメント研究所 オーセンティック・ラクシュアリーラボ
協力 講談社
JAXURY委員会が策定した「JAXURYの10の視点」(本物性、文化性、歴史性、希少性、品質、美意識、革新性、物語性、社会性、持続可能性)に基づき、委員会が協議のうえ選出します。
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