一保堂茶舗 - さまざまなアプローチでお茶のある上質な日常を | JAXURY AWARD 2024 | 講談社
JAXURY AWARD 2024

「日常的な上質さ」 部門賞

一保堂茶舗

「喫茶室嘉木」カウンター前。常滑焼の正方形のタイル、銅板に施した緑青の壁はアートのよう。 売り場の中心には全銘柄を記載した「銘柄表」。 塩川いづみさんのイラストが楽しいテイクアウト用カップ。専用カウンター前の茶釜で抹茶、ほかも急須で丁寧に淹れたお茶を味わえる。

さまざまなアプローチでお茶のある上質な日常を

1717年(享保2年)、お茶や陶器を扱う「近江屋」として創業。幕末に“茶一つを保つ”「一保堂」の屋号に。真摯にお茶と向き合いながら時代に合わせて変化を続けている。現在、扱うのは抹茶、玉露、煎茶、番茶類の4茶種約30銘柄。時代が求めるティーバッグ、淹れやすく扱いやすい道具類などでもお茶の魅力を教えてくれる。「お茶の時間」は、喉だけでなく心も潤し、日常的な上質さをもたらす。

お問い合わせ先

一保堂茶舗 京都本店(075-211-4018)

https://www.ippodo-tea.co.jp/

※掲載内容は、すべて2024年5月雑誌発売当時のデータです。

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