「日常的な上質さ」 部門賞
さまざまなアプローチでお茶のある上質な日常を
1717年(享保2年)、お茶や陶器を扱う「近江屋」として創業。幕末に“茶一つを保つ”「一保堂」の屋号に。真摯にお茶と向き合いながら時代に合わせて変化を続けている。現在、扱うのは抹茶、玉露、煎茶、番茶類の4茶種約30銘柄。時代が求めるティーバッグ、淹れやすく扱いやすい道具類などでもお茶の魅力を教えてくれる。「お茶の時間」は、喉だけでなく心も潤し、日常的な上質さをもたらす。
お問い合わせ先
一保堂茶舗 京都本店(075-211-4018)
https://www.ippodo-tea.co.jp/※掲載内容は、すべて2024年5月雑誌発売当時のデータです。