CONFECTIONERY部門 選出ブランド
豊臣家の栄華を伝える銘菓と繊細な生菓子
織物の町・西陣で、140年にわたって京菓子を作り続ける御菓子司。中国から来日し、日本で初めて饅頭を作ったとされる林浄因の流れを汲む「塩路軒」から別家したという、「神話・歴史」をもつ。豊臣秀吉が築いた華麗な邸宅「聚楽第」の門が面していた通りに店を構え、現代に受け継がれる代表銘菓の焼菓子「聚楽」を提供した。古くから多くの茶席で重宝されてきた「季節の蒸菓子」は、移ろいゆく繊細な京の四季を写しとる名作だ。
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塩芳軒(075-441-0803)
https://www.kyogashi.com/※掲載内容は、すべて2024年5月雑誌発売当時のデータです。