DRINK部門 選出ブランド
“日本ウイスキーの父”の精神を 受け継ぐ、至高のウイスキー
「日本人に本物のウイスキーを飲んでもらいたい」。そんな創業者・竹鶴政孝の「クラフトマンシップ」を受け継ぎ、職人たちが技を駆使してウイスキーを製造。寒冷な気候と適度な湿度、澄んだ空気と良質で豊かな水など、北の自然に恵まれた2つの蒸溜所をもつ。北海道の余市町では、スコットランドに似た気候が重厚で力強いウイスキーを生み出している。冷涼ながら穏やかな気候に恵まれた宮城県の宮城峡蒸溜所では、華やかな香りとやわらかな味わいが特徴のウイスキーを製造。それぞれの地で蒸溜所見学が実施されており、同社の歴史や哲学、ウイスキーの製造方法について学ぶことができる。文化庁が定める重要文化財に登録された乾燥塔や蒸溜棟などは、今なお現役。ツアー最後のテイスティングバー訪問も魅力的だ。
お問い合わせ先
ニッカウヰスキー(余市:0135-23-3131 / 宮城峡:022-395-2865)
https://www.nikka.com/※掲載内容は、すべて2024年5月雑誌発売当時のデータです。