小布施堂 - 伝統の栗菓子で体現する心づくしのおもてなし | JAXURY AWARD 2024 | 講談社
JAXURY AWARD 2024

Cafe&Tea Salon部門 選出ブランド

小布施堂

新栗がとれる1ヵ月間だけのお楽しみ、「栗の点心 朱雀」(価格は毎年変動)。これを目当てに、多くのファンが小布施堂本店を訪れる。

伝統の栗菓子で体現する心づくしのおもてなし

栗の風味を閉じ込めた、なめらかな栗あんを使用した和洋菓子を提供する長野県小布施町の名店。千曲川と北信五岳に臨む北信濃で、100年以上の歴史を刻む。室町時代から重宝されてきた小布施の栗を使い、栗鹿ノ子や栗羊羹、焼き菓子などを製造。17代目の市村次夫氏は小布施町の町並修景事業を推進し、町は年間来訪者が100万人を超える人気観光地となった。本店周辺には、ショップと食事処、酒蔵や宿泊施設などを用意。小布施に伝わる「客人を心からもてなす」という、「利他」 精神を実践している。

お問い合わせ先

小布施堂(026-247-2027)

https://obusedo.com/

※掲載内容は、すべて2024年5月雑誌発売当時のデータです。

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