CONFECTIONERY部門 選出ブランド
京都の茶席を彩り続ける四季折々の繊細な蒸菓子
京都・西陣で、140年にわたって京菓子をつくり続けている御菓子司。中国から来日し、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因の流れを汲むという「神話・歴史」をもつ。京都市歷史的意匠建造物に指定された、大正初期の町家も趣深い。茶席で重宝される「季節の蒸菓子」は、暦の移ろいにあわせて種類が入れ替わる食べるアート。
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塩芳軒(075-441-0803)
https://www.kyogashi.com/※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。