塩芳軒 - 京都の茶席を彩り続ける四季折々の繊細な蒸菓子 | JAXURY AWARD 2026 | 講談社
JAXURY AWARD 2026

CONFECTIONERY部門 選出ブランド

塩芳軒

形や色合い、菓銘に季節を感じられる蒸菓子。蒸菓子各¥518~

京都の茶席を彩り続ける四季折々の繊細な蒸菓子

京都・西陣で、140年にわたって京菓子をつくり続けている御菓子司。中国から来日し、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因の流れを汲むという「神話・歴史」をもつ。京都市歷史的意匠建造物に指定された、大正初期の町家も趣深い。茶席で重宝される「季節の蒸菓子」は、暦の移ろいにあわせて種類が入れ替わる食べるアート。

お問い合わせ先

塩芳軒(075-441-0803)

https://www.kyogashi.com/

※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。

SHARE