中川木工芸 - 固定観念を捨てて新たな価値を生み出すクラフトマンシップ | JAXURY AWARD 2026 | 講談社
JAXURY AWARD 2026

Tableware&Tools部門 選出ブランド

中川木工芸

伝統的なタガ締め技法を用いた「木桶の茶室」。アーチ構造がもたらす空間の広がり、静寂と安らぎに満ちた茶室空間の誕生だ。

固定観念を捨てて新たな価値を生み出すクラフトマンシップ

中川木工芸三代目・中川周士氏は滋賀県の比良工房で伝統的な桶づくりを中心に、木工技術を継承しながら革新的な作品作りも積極的に行っている。重要無形文化財保持者の父・中川清司氏とは異なる作風で、木工芸にモダンで大胆なデザイン性を取り入れている。木桶の構造美と機能性を活かした工芸建築の創造を目指して取り組んだ「木桶の茶室」はじめ、固定観念を捨て、柔軟にものづくりを捉える力と、創造力をアップデートするクラフトマンシップで新たな価値を生み出す。

お問い合わせ先

中川木工芸(077-592-2400)

https://nakagawa.works

※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。

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