西村圭巧漆工芸 - 漆の新たな可能性を体現した唯一無二の美しさ | JAXURY AWARD 2025 | 講談社
JAXURY AWARD 2025

Tableware&Tools部門 選出ブランド

西村圭巧漆工芸

京都市の北部、京北の森のヒノキ材から生まれた「アサギ椀」。(大)¥18700、中) ¥15730。撮影/上田量啓

漆の新たな可能性を体現した唯一無二の美しさ

三代目・西村圭功は受け継いだ塗師の技術を踏襲し、さらに技を磨き茶道具、食器、撓メ作品からアートピースまで、幅広い作品を手掛け、漆器の新たな可能性を追求した大胆かつ洗練された作品を発表している。また、かつて京の町で愛用されていた「浅葱椀」の京都ならではの美を体現する日常の器の精神を受け継ぎ、現代版「アサギ椀」を生み出した。

お問い合わせ先

西村圭功漆工房

https://keikou.jp/

※掲載内容は、すべて2025年5月雑誌発売当時のデータです。

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