京都宇治茶房 山本甚次郎 - 貴重な文化財でつくられる最高峰の抹茶 | JAXURY AWARD 2026 | 講談社
JAXURY AWARD 2026

TEA部門 選出ブランド

京都宇治茶房 山本甚次郎

店舗では宇治抹茶「あさひ」、「さみどり」、ブレンドの「合組」が味わえる。お茶講座やテイスティング体験も好評だ。

貴重な文化財でつくられる最高峰の抹茶

京都府宇治市で、葦簀や藁など自然素材で遮光する本簀栽培により抹茶の原料となる碾茶を栽培。大正時代に開発された「堀井式碾茶乾燥炉」の現役最古のものを今も使用しており、独特の風味をもつ最高級の茶を生産する。現在園主を務めるのは、6代目の山本甚太郎氏。旨みと甘みが共存する 「唯一無二」の抹茶を発信し続ける。店舗では宇治抹茶「あさひ」、「さみどり」、ブレンドの「合組」が味わえる。お茶講座やテイスティング体験も好評だ。

お問い合わせ先

京都宇治茶房 山本甚次郎(0774-21-2241)

https://jinjiro.jp/

※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。

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