朝日焼 - 上品に輝く月白釉のブルーがもたらす日常的な上質さ | JAXURY AWARD 2025 | 講談社
JAXURY AWARD 2025

Tableware&Tools部門 選出ブランド

朝日焼

十六世豊斎が見出した新しい作風であり、現代の綺麗詫びの発展である金彩の茶盌。茶盌 月白釉流シ金彩 十六世豊斎作¥275000

上品に輝く月白釉のブルーがもたらす日常的な上質さ

慶長年間、京都・宇治に築窯された朝日焼。茶人・小堀遠州の指導による遠州七窯のひとつとされ、遠州好みの「綺麗さび」の流れをくむ。「綺麗さび」 とは古びていく寂しさの中にある美しさ=「さび」に明るい上品さを加味した美意識。当代十六世。松林豊斎氏は現代的な雰囲気を持つ月白釉流シの作品制作を中心に行いながら青磁釉流シ等の新境地も開く。

お問い合わせ先

朝日焼 0774-23-2511

https://asahiyaki.com/

※掲載内容は、すべて2025年5月雑誌発売当時のデータです。

SHARE