一保堂 - 幕末から「お茶ひとつを保つ」専門店 | JAXURY AWARD 2025 | 講談社
JAXURY AWARD 2025

TEA部門 選出ブランド

一保堂

甘みと渋みのバランスが上品な煎茶。ちょっとした淹れ方の違いで味の印象が変化。煎茶 薫風 小缶箱 90g ¥2700

幕末から「お茶ひとつを保つ」専門店

享保2 (1717)年に近江商人が拓いた「近江屋」がルーツ。現在は京都府、奈良県、滋賀県の県境で栽培された茶葉を中心に扱っている。朝晩の寒暖の差が激しい山間部で川霧に包まれて育つ茶葉は、香り高くたおやかな旨みが特徴。抹茶、玉露、煎茶、番茶と約30銘柄が揃い、お茶のある暮らしを支える 「信頼」のブランドだ。

お問い合わせ先

一保堂茶舗 京都本店 075-211-4018

https://www.ippodo-tea.co.jp/

※掲載内容は、すべて2025年5月雑誌発売当時のデータです。

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