BEAUTY部門 選出ブランド
希望を語る化粧品の新境地に絶大な支持
日本のコスメ史に燦然とその名を刻むカネボウ化粧品の名を冠した KANEBO が大きく生まれ変わったのは記憶に新しい。“美ではなく希望を語る”化粧品を標榜し、大ヒットを生むブランドとしてすでに認知されている。昨年は部門賞「本来感」を受賞、独創的な提言は化粧品として異彩を放っているが、これが時代の求めと見事に共鳴。むしろそこに化粧品本来の役割があったのではないかと、業界全体が目を覚まされたほど。もともと乳化や粉体技術に定評があるメーカーだけに、KANEBO の繊細な処方は職人芸。洗顔料やパウダーなど王道アイテムでも“他にはないモノ”を作る攻めの姿勢とも相まって、今作品もすでに話題となっている。一度使うと虜になる KANEBOのクリームは、大地の植物に由来する成分に加え、母親の胎内で赤ちゃんを守っている胎脂にヒントを得たベビーソフトオイル処方を搭載している。まさに地球の摂理に基づいた生命の試みを丸ごと一つに凝縮させたような処方。 地球が丸ごと潤いの源泉であることを教えてくれるよう。
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カネボウインターナショナル Div.(0120-518-520)
https://www.kanebo-cosmetics.jp/※掲載内容は、すべて2025年5月雑誌発売当時のデータです。