興石 - 平安時代から続く和紙と木工芸の柔らかい灯 | JAXURY AWARD 2026 | 講談社
JAXURY AWARD 2026

Interior部門 選出ブランド

興石

「真鍮手付き六角スタンド」L170×W200×H230mm ¥77000。 「真鍮手付き丸スタンド」L160×W160×H230mm ¥73700。

平安時代から続く和紙と木工芸の柔らかい灯

伊勢神宮茶室やロックフェラー邸を手がけた日本を代表する数奇屋建築の中村外二工務店。その匠の技を継承する「興石」指物部では、京指物の技術を使って和風照明などの木製品を製作。京指物とは、日本の木工である曲げ物・たが物(桶・樽)・くり物・挽物(ろくろ)・指物の5つの技術を使い分ける平安時代から続く木工芸。長く使い続けられることを命題とする数奇屋造りで培われた和紙や木材の照明器具は、長年の愛用者も多い逸品。

お問い合わせ先

SASHIMONO SHOP 「匠技」(075-451-8012)

https://kohseki.com/furniture_gate/

※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。

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