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絢爛豪華な彩色金襴手で九谷焼の美の世界へと誘う
1906年(明治39年)に初代・吉田庄作氏が開業し、窯の火を絶やさず 120年続く窯元。九谷が育んできたさまざまな技法を受け継ぎ、現在の作陶に活かしている「錦山窯」 が得意とするのは金彩の技法。彩色金欄手に長けていた初代から代々金を使った絵付けを特徴としている。「釉裏金彩」の技法を高め、国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けた3代目・吉田美統氏、4代目・吉田幸央氏と妻のるみこ氏は伝統の技法を活かしながら新しい彩色金欄手を表現している。
お問い合わせ先
錦山窯/ギャラリー嘸旦(0761-22-5080)
https://kinzangama.com/※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。