雨晴 - 独自の選定基準と空間コーディネートで日常的な上質さをもたらす | JAXURY AWARD 2026 | 講談社
JAXURY AWARD 2026

「日常的な上質さ」 部門賞

雨晴

1.岐阜県土岐市に工房を構え、茶器への造詣が深い村上雄一氏。「六角ティーポット」¥13200、「 六 角ティーボウル&ソーサー(4pcs)」¥ 17600。Photo: Eri Masuda 2.兵庫県丹波篠山で作陶する陶芸家・安藤由香氏の自然の情景を投影した静かで深い色合い、柔らかなフォルムの花器。Photo:Yuka Yanazume 3.Shimoo Design ×雨晴「浮様 DAEN / S暗色 銀の鎹」¥33000。浮様とは「浮造り」と「根来塗り」、日本に伝わる双方の技法をアレンジし、組み合わせた Shimoo 独自の仕上げのこと。Photo:YukaYanazume

独自の選定基準と空間コーディネートで日常的な上質さをもたらす

「雨の日も晴れの日も心からくつろげるくらし」。2015年の開業以来、作り手、お客様と共に「日本人にとって本当に心地よい。くらし」を考え、つくるブランドでありたいと願う 「雨晴」。扱うのは日本の工藝とその延長にあるアート。東京・雨晴、京都・KYO AMAHARE、茶房「居雨」、オンラインショップ。訪れた方がそれぞれの暮らしを思い描けるように、日常の器や花器、ハレの日の茶道具や懐石の器、自身との対話のきっかけとなるアートまでラインナップ。お互いの信頼を大切にしながら、作り手とともに少しずつオリジナル作品を創上げている。

お問い合わせ先

雨晴 / 東京都港区白金台 5-5-2 ☎ 03-3280-0766 KYO AMAHARE ・茶房 居雨 / 京都府京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入油屋町 127 ☎ 075-256-3280

https://amahare.jp/

※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。

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