「日常的な上質さ」 部門賞
独自の選定基準と空間コーディネートで日常的な上質さをもたらす
「雨の日も晴れの日も心からくつろげるくらし」。2015年の開業以来、作り手、お客様と共に「日本人にとって本当に心地よい。くらし」を考え、つくるブランドでありたいと願う 「雨晴」。扱うのは日本の工藝とその延長にあるアート。東京・雨晴、京都・KYO AMAHARE、茶房「居雨」、オンラインショップ。訪れた方がそれぞれの暮らしを思い描けるように、日常の器や花器、ハレの日の茶道具や懐石の器、自身との対話のきっかけとなるアートまでラインナップ。お互いの信頼を大切にしながら、作り手とともに少しずつオリジナル作品を創上げている。
お問い合わせ先
雨晴 / 東京都港区白金台 5-5-2 ☎ 03-3280-0766 KYO AMAHARE ・茶房 居雨 / 京都府京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入油屋町 127 ☎ 075-256-3280
https://amahare.jp/※掲載内容は、すべて2026年3月雑誌発売当時のデータです。