オーベルジュオーフ - 小川貴一郎氏の作品が館内でエネルギーを放つ | JAXURY AWARD 2025 | 講談社
JAXURY AWARD 2025

STAY部門 選出ブランド

オーベルジュオーフ

レストランに飾られた象徴的なアート。左から「eau (水)」は十二ヶ滝、「nature(自然)」は八幡神社 「feu (炎)」は石切り場、とその場所で感じたエネルギーを作品に封じ込めている。

小川貴一郎氏の作品が館内でエネルギーを放つ

廃校になった小学校をオーベルジュとして蘇らせ、2022年に誕生以来美食家の間で話題となっている「オーベルジュオーフ」。「RED U-35 2018でグランプリを獲得するなど、国内外の数々のアワードを受賞した若き料理人、糸井章太シェフの料理もさることながら、館内に飾られたアートも評判に。現代芸術家・小川貴一郎氏が小松市の観音下の石切り場、十二ヶ滝や八幡神社などを訪れ、実際にこの地の磁場のエネルギーを感じながら制作した120もの作品が、パブリックスペースから客室を大胆に飾る。この地で描かれた作品を、この地で見て、感じられることは、格別の体験である。滞在しながら、その力を存分に楽しみたい。

お問い合わせ先

Auberge "eaufeu" 0761-41-7080

https://eaufeu.jp

※掲載内容は、すべて2025年5月雑誌発売当時のデータです。

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